祭りずき博多んもんの中でも、いっちゃんのぼせの山笠!


のぼせもんのまつり「山笠」

祭りずきの中でも、いっちゃんのぼせもん! 正 月 ……… 各流れで初寄り 1月28日 ……… 櫛田神社に各流れの代表者が集まり新年総会 今年の当番...

詳しくはこちら

櫛田神社

櫛田神社は福岡市の総鎮守 櫛田神社は福岡市の総鎮守としては最古の歴史をもち、正殿には大幡主大神、左殿には天照皇大神、右殿には素盞鳴大神(すさのうのおおかみ)が祭ら今に伝えています...

詳しくはこちら

博多祇園山笠の沿革

櫛田神社祇園大祭 日本三大祇園山笠の雄と称えられ、全国にも名声高いこの博多祇園山笠が、博多総鎮守・櫛田神社の一大神事として年々豪華絢爛その盛観を極めつつある事は、一に全市民の氏神...

詳しくはこちら

追い山の始まり

櫛田神社に代々伝わるはなし 江戸時代中期のこと。当時山笠は競争はなく途中の聖福寺や承天寺で昼食を取り、のんびりと舁いて回っておった。 土居町に美人の娘がおってな、堅町(かた...

詳しくはこちら

山笠の伝統としきたり

「しきたり」のひとつ 「舁き山笠」の山笠台(台座)には、櫛田宮の紋などが染め抜かれた台幕が張られている。山笠を山小屋に安置している間は朱色、書き出す時は紺色と、その都度張り替えら...

詳しくはこちら

博多祝い唄と博多手一本

博多祝い唄(祝い目出度)と博多手一本 博多祝い唄(祝い目出度) おめでたい席ではもちろん色々な集まりの最後に締めとして唄われる。追い山櫛田入りには、一番山笠にだけ許され...

詳しくはこちら

博多山笠基礎知識

山笠の起源 諸説がありますが、1241年に承天寺の開祖・ 聖一国師が施餓鬼棚(せがきだな)に乗って博多市内をまわり、甘露水をまいて疫病退散を祈願 したことが始まりとされています。...

詳しくはこちら

山笠用具解説

お宮 「さし山-奇数番号山」の飾り物(人形)の最上部に取り付けます。 赭熊(しゃぐま) 赭(赤)熊とは本来赤く染めた白熊の毛で払子(ほっす.禅僧用具)などに用いますが山笠では...

詳しくはこちら

山笠講座1基礎編

山笠

参加方法と心構え 山笠(六人台上がり、十分に水を含んだ状態で重量約1t)は 勇壮激動するお神輿であり他に例を見ない驀進する山鉾です。 実践の方法論は全て事故防止を第一...

詳しくはこちら

山笠講座2実践編

実践山笠入門編 舁き方の基本 山笠の長い歴史で生みだしたテクニックは、あらゆる場合の危険を想定し経験した上での 結果です。この点を充分に理解して、一日も早く、基本の姿を体得して...

詳しくはこちら

山笠講座3実践編

実践山笠入門編 山笠は停まらない・驀走中の連続交代が最高の見どころ 前者の直後に縄を掛け、肩を入れた方の手で舁き縄をシッカリ確保。 棒に掛けた縄をシッカリ握り、体...

詳しくはこちら

山笠台の構造と名称 New

枝折(しおり) 山笠台の「天板」にあたる部分で、ここに飾りを乗せます。舁き山の場合は表(前部)と見送(後部)の縁を40cm程度空け、ここに台上がりが腰掛けます。 棒〆縄(ぼ...

詳しくはこちら

個性溢れる七流

中洲流 西日本一の歓楽街「中洲」の山笠で、そのためか、かき手はどことなく粋。戦後生まれの流。水法被の文字「中洲」は流れるような書体で、勢い水にぴったり。飾り山も豪華。 ...

詳しくはこちら

山 笠 法 被

法被 町や流ごとに違い、法被で所属がはっきりわかる。 法被には2種類ある。実際に山舁きのとき着用するのが→水法被。勢い水を浴びるとこらからこの名前がついた。前を固く結ぶ。転...

詳しくはこちら

たすきの役割

台上がり(赤白ねじねじ) 山笠の指揮者!山笠にかかわる男なら誰もが憧れるのが台上がり。山台の上に座り、赤い鉄砲袋を振って山の動きを采配する。表と見送りに三人ずつ上がる。 &...

詳しくはこちら

流に生きる通り

”博多部”・”土居町” 櫛田神社の通りは通称「土居町通り」。町名整理で「土居町」は消えたが、博多祇園山笠「流」には生きている。櫛田入りの時には、全流が勢揃いする。追い山馴らし...

詳しくはこちら

表と見送り/差し山と堂山

表と見送り 山笠の前を「表」、後ろを「見送り」と呼ぶ。山小屋は、櫛田神社の方角へ表を向ける。飾り山で表には、合戦や武者もの、見送りにはテレビや童話などを題材にしたものが飾られ...

詳しくはこちら

鉄 砲

博多祇園山笠の見せ場は、約1トンの舁き山の疾走。山笠台の前後に3人ずつ計6人が上がる。3人の両端を「台上がり」、真ん中を「棒さばき」と呼ぶ。舁き手を叱咤激励したり、交代を指示する。...

詳しくはこちら

清道旗と清道・きゅうり断ち

清道旗 追い山、追い山ならしには3つの清道がある。櫛田神社境内と、東長寺、承天寺前で、そこには「清道旗」が立てられる。櫛田神社の清道旗が無かった時代は、櫛田入りの方法(廻る基点)...

詳しくはこちら

標題と山笠人形のタブー

標題 人形を飾りつけた山笠には、それぞれにタイトルがつけられている。祭りを前に、流役員は人形師に依頼して構図をまとめるとともに標題を承天寺や櫛田神社、地元の史家に付けてもらうのが...

詳しくはこちら

山笠見物に便利な一日乗車券

使いたいその日1日、地下鉄全線(空港線・箱崎線・七隈線)に何回でも乗車できますので、観光、ショッピング、ビジネスなどに便利でお得な乗車券です。 1日乗車券の提示で福岡市内の各...

詳しくはこちら

追い山笠コース探訪

博多祇園山笠の「追い山」 (七月十五日早朝)のルートを歩くイベント「追い山笠コース探訪」 が博多区であり、約二百人が山笠と博多の魅力を体感した。 特定非営利活動法人(NPO法...

詳しくはこちら